SOBA CITYのテストをしています。

sobacity

現在、弊社では新しいバージョンのSOBA CITYのリリーステストをしています。

主に予定している変更点は以下のとおりになります。

1.利用するJAVAのバージョンが最新の1.6.0_20に変わります。これにより、正式に全てWindows 7に対応します。

2.セッションに参加できなくなる問題の修正

3.その他、バグフィックス

今回のバージョンアップでは目新しい機能は少ないですが、JAVAのバージョンが上がった事と、見えない部分で修正を多く加えた事によって、従来のバージョンよりも安定し、高速に動くようになっています。

現在、テスト作業を行っていますので、もう暫くしたら皆様にお披露目できると思います。

※既存のユーザー様はバージョンアップ公開後、SOBA CITYにログインすると自動的にアップグレードされる予定です。

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SOBA mieruka Windows7対応状況

現在リリースしているSOBA mierukaSOBA CITYのWindows7の対応状況をお伝えします。

Windows7には対応しておりますが、SOBAの実行に必要なJava実行環境がWindows7に未対応のバージョンを利用している為、パフォーマンスに若干影響が出ております。

現在、最新のJava実行環境でSOBA mierukaを動かすとデスクトップ共有を実行するとクラッシュしてしまう問題があり、リリースが遅れています。

最新のJava実行環境でSOBA mierukaを動かすと大幅なパフォーマンスアップを体感しているので、できる限り早くリリースできるよう弊社ではWindows7対応の最新のJava実行環境でSOBAが動くように全力で開発をしています。

その他、機能的な制限等や不具合は一切御座いません。

写真はWindows7で動かしているSOBA mierukaです。

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64bit対応状況

最近、SOBA CITYSOBA mierukaは64bit版のWindows XP もしくはVistaに対応しているのでしょうか?と言うお問い合わせがあります。
64bit.png
結論から申し上げますと、申し訳ないのですが、現状のSOBA CITYとSOBA mierukaは64bitのOSでは全ての機能をサポートしておりません。
一応、SOBA mierukaの基本技術であるSOBA フレームワークはJAVAで作成されている為、もちろん64bitでもほとんど問題なく動くと思われますが、SOBA mierukaとSOBA CITYにはデスクトップ共有など、OSに深く依存している部分まで開発を行っている為、全ての機能が64bitで動作させるのには、まだまだ時間がかかりそうです。
また、デスクトップ共有以外の部分でも、64bit環境でテストを行っていませんので、公式に64bit版Windowsで動作するとはお答えできない状況です。

ですが、一応、64bit版でSOBA mierukaを動かしてみた感じではデスクトップ共有以外はなんとか動いているように見えます。
SOBAプロジェクトとしては64bit環境での動作はサポートできませんが、自己責任で利用される分にはデスクトップ共有以外は使える可能性があるとだけ、ご報告させて頂きたいと思います。

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JAVA6対応

SOBA mierukaSOBA CITYはJAVAと言うプログラミング言語で作成されています。
携帯電話からブルーレイディスク、果ては人工衛星まで、実に様々な分野で利用されているプログラミング言語ですが、最新のバージョンがJAVA6になります。
最新のSOBA mierukaとSOBA CITYはもちろんJAVA6で動いています。
JAVA6に対応するにあたって、実は開発者のなかでは比較的容易にできるだろうと踏んでいたのですが、テストを行っている間に様々な問題に直面し、大変でした。
一応、下位互換を持っているとはいえ、やはり言語のバージョンが変わると大変だと痛感しました。

javalog.png

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JavaのCPU負荷を取得する方法

高機能なTV会議システムであるSOBA mierukaSOBA CITYはJavaと言うプログラム言語で作成されています。
開発の中で少し、CPUの負荷を取得したいと思って調べてみましたが、なかなか良い情報が得られなかったので、今回のエントリーはいつもと趣旨を変更して、javaプログラムでcpu負荷を取得する方法を紹介したいと思います。
とは言ってもwindows全般のCPU負荷ではなく、javaプロセスのcpu負荷を取得しますので、ご注意下さい。

class Sample extends TimerTask{
com.sun.management.OperatingSystemMXBean result = (com.sun.management.OperatingSystemMXBean) ManagementFactory.getOperatingSystemMXBean();
RuntimeMXBean bean = ManagementFactory.getRuntimeMXBean();
long prevUpTime;
long prevProcessCpuTime;
@Override
public void run() {
if (bean.getUptime() > prevUpTime) {
long elapsedCpu = result.getProcessCpuTime() - prevProcessCpuTime;
long elapsedTime = bean.getUptime() - prevUpTime;

float cpuUsage =
Math.min(99F,elapsedCpu / (elapsedTime * 10000F * result.getAvailableProcessors()));
System.out.println(cpuUsage);
prevProcessCpuTime = result.getProcessCpuTime();
prevUpTime = bean.getUptime();
}
}
}

う~ん改行がうまくいかないですね。

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Java6

現在のSOBA CITY及びSOBA mierukaのクライアントソフトウェアは主にJavaと言う言語でプログラムされています。
Javaと言ってもWindowsやOfficeのように様々なバージョンがあるのですが、SOBAでは今はJava5をベースに開発されています。
Java5は実は一世代前のバージョンで、現在メインなJavaのバージョンは6になります。
次回リリース予定のSOBA CITY及びSOBA mierukaはこの最新のJava6に正式に対応する予定です。
Java6は5に比べて速度の向上や軽量化、フォントが綺麗になるなどの利点があります。
Java6対応のSOBA CITY,SOBA mierukaのリリースまでもう暫くお待ちください。

java6.jpg

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JAVA実行環境

高機能テレビ会議システムであるSOBA mieruka SOBA CITYはほとんどの部分でJAVAと言うプログラム言語で書かれています。
そもそも、SOBA mierukaの機能はSOBAフレームワークと言う技術を基にしているのですが、このSOBAフレームワークがJAVA言語で作成されています。JAVA言語は多くの携帯電話や次世代DVDであるブルーレイディスクに採用されるなど、大変メジャーなプログラム言語なのですが、作成されたプログラムはJAVAの実行環境であるJREが無いと動作してくれません。
SOBA mierukaは以上のような理由があって、インストール時にJAVAの実行環境であるJREがインストールされるようになっているのです。
ひょっとしたらこのブログを読まれている方のパソコンにもSOBAがインストールされていなくても、JREはインストールされている方が多くいらっしゃるかも知れません。
但し、SOBAはトラブルを無くす為に、JREのバージョンをチェックして、そのバージョンで動くように設計されていますので、強制的に指定されているバージョンのJREをインストールします。
これは、他のプログラムでJREを利用している状態でSOBA mierukaSOBA CITYをインストールしても、問題が発生しないようにしているのです。
ですので、SOBA mierukaSOBA CITYのインストールで他のJAVAのプログラムが動かなくなるようなトラブルは発生しませんので、この点を不安に感じておられる方は安心して頂きたいと思います。

※現在のSOBA mieruka そしてSOBA CITYで利用されているJREのバージョンは1.5.0_12です。

java.jpg

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